「あまり無理をしないでくださいね」とよく言っていただきます。
優しいお言葉、本当にありがたく思っています。
神野の実家の母は、一応、飼料問屋を営む家の妻でしたが、今でも朝四時頃に起きて床を磨いているような人です。
子どもの頃から、そんな母の後ろ姿を見て育ちました。
だからでしょうか、神野は自分が特別に「働いている」とはあまり思ったことがありません。
ただ、それが生活の環境だったのだと思います。
それでも、母のようには働けないなあと今でも思うことがあります(笑)
今朝も朝早くから、160センチもある素敵な学生さんが卒業式へ向かわれました。
神野の仕事は、一生に一度の節目をお手伝いすることも多い仕事です。
そんな時は、ただただ一所懸命やるしかありません。
これが自分の定めなのかなと思えたら、それもまた素敵なことだと思っています。
